日本臨床スポーツ医学会
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(1) 学会設立と学会趣旨
(2) 学会活動
(3) 学会構成
(4) 会則
(5) 歴代学術集会大会長
 (1)学会設立と学会趣旨
現代社会において、人々のスポーツに対する関心は高まりつつありますが、医学会からの対応も様々な形でなされております。この中でもスポーツ医学の臨床全科にわたる研究会としては、東日本スポーツ医学研究会、西日本臨床スポーツ医学研究会が従来より、毎年開催されておりました。
また、研修制度としては近年、日本体育協会、日本整形外科学会、日本医師会がそれぞれ独自の研修会を開催し、スポーツドクター(あるいはスポーツ医)の認定をしております。

このような折、スポーツ医学の全科にわたる臨床医相互の学術研究、情報交換、臨床研修を図るため、全国的な規模における「日本臨床スポーツ医学会」が平成元年に発足し、例年、秋には「日本臨床スポーツ医学会学術集会」が開催されております。
 (2)学会活動
学術集会・シンポジウム・セミナー開催、学会誌の発行
 (3)学会構成(平成22年5月1日現在)
会員2365名、准会員575名、名誉会員22名
【役員】
理事長 山崎 元
理事
(*常任理事)
青木 治人* 浅井 利夫* 岩谷  力* 大久保 衞 川原  貴* 黒坂 昌弘
河野 一郎* 坂本 静男* 陶山 哲夫*  藤   哲 長嶋 正實 福林  徹*
藤本 繁夫 増島  篤* 松本 秀男* 水田 博志 武者 春樹* 宮永  豊*
目崎  登*  森  照明 安井 利一* 渡辺 郁雄 渡會 公治*      
監事 阪本 桂造、 土屋 正光
総務委員長 福林  徹
名誉会員 荒川 正昭、 井形 高明、 石井 清一、 石川 兵衛、 大国 真彦、 大畠  襄、
大山 喬史、 黒田 善雄、 佐藤 祐造、 霜 礼次郎、 高岸 直人、 田島 直也、
寺島 芳輝、 中嶋 寛之、 平川 公義、 前田 如矢、 村田 光範、 村山 正博、
守屋 秀繁、 矢橋 健一、 矢部  裕、  渡邊 好博
【評議員】 評議員リスト (PDFファイル
 (4)会則
第一章 総則
第1条 名称
本会は、日本臨床スポーツ医学会(Japanese Society of Clinical Sports Medicine)と称する。
第2条 事務局
本会は、事務局を東京都中央区築地一丁目13番1号に置く。
第二章 目的および事業
第3条 目的
本会は、臨床スポーツ医学領域における研究の促進と情報交換を図り、スポーツ医学の進歩・普及とスポーツの発展に寄与することを目的とする。
第4条 事業
本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1) 学術集会の開催
2) 機関誌等の刊行
3) 内外の学術団体との交流及び提携
4) スポーツ医学教育・研究の向上に関する事業
5) スポーツ医学に関する啓発事業
6) その他関連事業
第三章 会員
第5条 学会員の種別
本会の学会員は、1)会員、2)准会員、3)名誉会員、4)賛助会員、5)購読会員よりなる。
1) 会員は、本会の目的に賛同し会費を納入する者とする。
2) 准会員は、医師・歯科医師以外で、本会の目的に賛同し会費を納入する研究者とする。
3) 名誉会員は、本会に貢献した会員で、理事会の推挙により決定し、会費の納入が免除される。
4) 賛助会員は、本会の目的に賛同しこれを援助する個人または団体とする。
5) 購読会員は、本会機関誌の日本臨床スポーツ医学会誌の購読のみを目的とする個人または団体とする。
6) 会員、准会員、名誉会員は学術集会、機関誌に研究成果を発表できる。ただし、准会員が口演者あるいは主著者となる場合には、共同研究者として会員または名誉会員が入っていなければならない。
第6条 学会員種別の変更
准会員は、入会してから3年後から内規に定める条件を満たす場合、会員になる申請がで き、理事会での承認を得て会員になることができる。
第7条 入会
本会の会員、准会員、賛助会員、購読会員として入会を希望する者は、資格審査委員会で の審査および理事会の承認後に入会金および当該年度の会費を納入して入会とする。入会金、会費、入会資格は内規に定める。
第8条 退会および再入会
1) 学会員が退会しようとするときは、本会事務局に届け出なければならない。
2) 会員、准会員は会費を3年以上滞納した場合には、退会したものとみなす。ただし、賛助会員と購読会員は会費を1年以上滞納した場合には退会したものとみなす。
3) 本会を退会した者で再入会を希望する者については、資格審査委員会の審議裁定を経て、理事会がその再入会を承認することができる。
第9条 除名
1) 本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為があった場合には、理事会は学会員を除名することができる。
2) 本会を除名された者で再入会を希望する者については、資格審査委員会の審議裁定を経て、理事会がその再入会を承認することができる。
第四章 役員、評議員
第10条 役員
1) 本会には理事(うち、理事長1名)、監事の役員を置く。
2) 理事は20名以上25名以内、監事は2名とする。
第11条  役員の選出
1) 理事、監事は、内規に定めるところにより、評議員の中から選出する。
2) 理事長、常任理事は、内規に定めるところにより、理事の中から選出する。
第12条 役員の業務
1) 理事長は、会務を統括し本会を代表する。
2) 理事は、理事会を組織し、会務を掌理する。
3) 常任理事は、理事長を補佐し常時会務を掌理する。
4) 理事長に事故あるとき、または理事長が欠けたときは、内規に定めるところにより、他の理事がその職務を代行する。
5) 監事は、本会の会計および会務を監査する。
第13条 役員の任期
役員の任期は総会の翌日から3年後の総会開催日までとし、再任を妨げないが、就任時年齢は就任年総会の翌日で満67歳未満とする。
第五章 評議員
第14条 評議員
評議員は、会員と准会員をあわせた総数の10%を上限とする。
第15条 評議員の選出
評議員は、内規に定めるところにより会員の中から選出する。
第16条 評議員の業務
1) 評議員は評議員会を組織して、次の事項を審議し、議決する。
1. 事業報告および収支決算
2. 事業計画および収支予算
3. 評議員の承認
4. 本会会則の改正の承認
2) 評議員は、理事会において議決した主要な事項に関する報告を受ける。
第17条 評議員の任期
評議員の任期は総会の翌日から3年後の総会開催日までとし、再任を妨げないが、就任時 年齢は就任年総会の翌日で満67歳未満とする。
第六章 会議等
第18条 本会の会議は次のとおりとする。
1) 理事会
2) 常任理事会
3) 評議員会
4) 総 会
5) 各種委員会
6) 学術集会
第19条 理事会
1) 理事会は、理事をもって組織し、理事長が招集し、その議長となる。
2) 理事会は、理事の過半数の出席をもって成立する。ただし、理事長に当該議事につき書面をもってあらかじめ意思を表示した者は出席とみなす。
3) 理事会は、業務を円滑に行うために各種の委員会を設けることができる。
第20条 常任理事会
1) 常任理事会は、理事長および常任理事をもって組織し、理事長が招集し、その議長となる。
第21条 評議員会
1) 評議員会は、毎年1回学術集会開催中に理事長が招集する。ただし、理事会または監事が必要と認めた場合、理事長が招集し臨時評議員会を開催する。
2) 評議員会の議長は、理事長または理事長の指名した者とする。
3) 評議員会は、評議員の過半数の出席をもって成立する。ただし、理事長に当該議事につき書面をもってあらかじめ意思を表示した者は出席とみなす。
4) 評議員会の議事は、出席評議員の過半数をもって決す。
第22条 総 会
1) 総会は会員、准会員、名誉会員をもって組織する。
2) 総会は、年1回学術集会開催中に理事長が招集する。
3) 総会の議長は、理事長または理事長の指名した者とする。
4) 総会は次の事項の報告を受ける。
1. 事業報告および収支決算
2. 事業計画および収支予算
3. 理事会および評議員会において議決した主要な決議に関する事項
第23条 各種委員会
1) 本会は必要に応じて常設または臨時の委員会をおく。
2) 各種委員会委員長は、理事の中から理事長が推薦し、理事会の承認を得て決定する。
3) 各種委員会委員は、各委員長の指名により理事会の承認を得て決定する。
4) 各種委員会は、各委員長が必要に応じて招集し、業務を円滑に行なう。
第24条 学術集会
1) 学術集会は、年1回開催し、会長がこれを主宰する。
2) 会長は理事会にて決定し、評議員会および総会に報告する。
第七章 付則
第25条 本会の会計年度は、10月1日に始まり翌年9月30日に終わる。
第26条 会員、准会員、賛助会員、購読会員の入会金および年会費は別に定める。
第27条 本会則の改正は、評議員会において、出席者の過半数以上の同意を要する。
平成 2年11月10日制定
平成 3年11月15日改正
平成 4年10月31日改正
平成12年10月30日改正
平成15年11月15日改正
平成17年11月4日改正
平成19年11月2日改正
平成20年11月1日改正
 (5)歴代学術集会大会長
第 1回 黒田善雄 (開催地 : 東  京)
第 2回 高澤晴夫 (開催地 : 横  浜)
第 3回 市川宣恭 (開催地 : 大  阪)
第 4回 大畠  襄 (開催地 : 東  京)
第 5回 井形高明 (開催地 : 徳  島)
第 6回 中嶋寛之 (開催地 : 東  京)
第 7回 石川兵衞 (開催地 : 奈  良)
第 8回 矢部  裕 (開催地 : 東  京)
第 9回 石井清一 (開催地 : 札  幌)
第10回 村山正博 (開催地 : 東  京)
第11回 田島直也 (開催地 : 宮  崎)
第12回 宮永  豊 (開催地 : つ く ば)
第13回 佐藤祐造 (開催地 : 名古屋)
第14回 守屋秀繁 (開催地 : 千  葉)
第15回 藤本繁夫 (開催地 : 大  阪)
第16回 阪本桂造 (開催地 : 東  京)
第17回 荒川正昭 (開催地 : 新  潟)
第18回 森  照明 (開催地 : 別  府)
第19回 福林  徹 (開催地 : 東  京)
第20回 黒坂昌弘 (開催地 : 神  戸)
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